WWE日本興行に行きましたよ

ワークライフバランスという言葉が政府関係者からでてきている今日この頃。いかがお過ごしですか?

そう、人生はメリハリですよ。

今日はWWEへ。11日、12日と連続で興行があることは知ってはいたのですが、アメリカ、カナダへレッスルマニア、サマースラムと3年連続で観に行ってたころほど熱はなく。。。。

でも、ホームページを何気なく見ているうちに行きたくなってきましたよ。ちなみに今回は山手線にも宣伝を出しており、何回か見ましたが、一般の人にはどのように写ったんだろうか。。。。

それはともかく。12日武道館興行へ。当日券も余裕であり、一番早く売り切れる一番安い3000円のチケットも当日開催15分前でもまだありましたよ。

今回はRAW興行でしたが、3分の1くらいは知らない選手だったなぁ。最近みてないんで。クリスジェリコがWWEに復帰してたなんて知らなかったし、ジェフハーディが出てきたことにも驚きました。復帰してたんや。知らない選手はたくさんいたけど、やはりそこはWWE。興行は盛り上がり面白かったですよ。

Hhh メインはHHHでした。やはり華があるなぁ。

大満足でした。

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BはブッチャーのBの巻

5月9日(水)

P1030807blog 行ってきました、ハッスルハウス。夜勤明けなのでいつもは遅刻しているが今日は開始前に到着。北側の機材の後ろ側。酒、つまみを持ち込みいつもどおり開始前から宴会状態よん。

社長も変わり、新シリーズ。全体的にプロレス自体に力をいれているなという感想をもちました。オープニングは「なんでだろう~」。今日の期待はRGと対決するBで始まる巨人は誰だということ。

最近評価が高いRGが先に入場。そしていよいよ明らかになるB。露出度が今日もぎりぎりなインリン様がインランプをこすると、「ヒュー~。デンデデンデ、デンデデンデ。ジャンッ、ジャンッ、ジャ」

こ、これは、ピンクフロイドの名曲「吹けよ風、呼べよ嵐」ではないか!!ということは、もちろん、そうアブドーラザブッチャーだ!!生ブッチャーを見れるとは思わなかった。

P1030811blog タイガージェットシンと組んで、馬場猪木組と対決もした伝説のブッチャーですよ。もう70歳近いと思われ、リングに上がるときもヒヤヒヤもの。試合が成立するのか?とも思ったが、そこは名人RG。地獄突きを受け、さらにフォーク攻撃を受けきるなどの受けの美学を思う存分披露して終わりました。

生ブッチャー見れただけで大満足。

終了後、2次会(ハッスルハウスの興行時間帯が1次会とは失礼な話だが、実際半端じゃないのみだから仕方がない)。水道橋の格闘カフェ「コロッセオ」へ。ブッチャー談義で花が咲く。


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ドナルド・トランプ氏が客にカネをばら撒きプロレスをするの巻

レッスルマニア23(レッスルマニア07)を見ました。PPVで。入場者が8万人だと。東京ドームで6万人だから、さらに2万人多いのか。それも超満員。まだまだ勢いは衰えてませんね。

目玉は不動産王ドナルドトランプ氏の登場。
ドナルドトランプvsビンスマクマホンの敗者丸坊主マッチ。
100ドル札を会場に降らせながら入場するトランプ氏。実際レスラーを代理に見立てての試合なのだが、そこはWWE。
単にそれだけでは終わらず、ドナルドトランプ氏がビンスにスピアー。
丸坊主はビンスだったが、ストーンコールドにスタナーを浴びてましたよ。ドナルドトランプ氏。役者やなぁ。

<以下引用>
【バトル・オブ・ビリオネアーズ】(特別レフェリー・オースチン)
Mr.マクマホン代理:ウマガ vs. ドナルド・トランプ代理:ボビー・ラシュリー

<みどころ>
植毛疑惑のあるゴーマンな金持ちのどちらかが丸刈りになる!ということで、各界が注目する億万長者対決。加えて、ビンスの天敵ストーンコールド・スティーブ・オースチンが特別レフェリーに就任したことで、話題性では今年の祭典で一番。
流れとしては、ビンスはラシュリー包囲網を敷いても失敗続きで、トランプ氏に平手を浴びたりと前哨戦でやりこまれ、さらにオースチン買収も不発に。しかし、強引な作戦でラシュリーから二度もフォール勝ちを奪い、悪の会長として権力を誇示。
決戦直前で追い込まれたラシュリーだが、この一戦のために猛烈なプッシュを受けて来たこともあり、タダ負けるということは許されぬ立場。各界、そしてファンの大方がビンスの丸刈りを期待するとあっては、ラシュリー君に頑張って貰うしかない!


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ハッスルハッスルビターンビターン

約3ヶ月ぶりにハッスルが開催されました。
これまた友人のおかげでみることができました。
残業拒否ストライキ中だったので、時間前に着くことがでたわけで。

時事ネタをとりいれつつの展開は相変わらず。今回は「おふくろさん」「リアディゾン」などなど。

最後に小川直也の裏切りという衝撃な場面でしたが、まぁ、これからの展開(対戦相手等)を考えるとそうせざる得ないんだろうなぁ。



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ものすごい興行に遭遇しました。「マッスルハウス3新春肉笑いスペシャル」を見ましたよ。

2007年新年早々ものすごい興行を見ることができましたよ。友人に誘われていってきました、1/3「マッスルハウス3新春肉笑いスペシャル」です。超満員。席も南側のどまんなかで非常に見やすい席でした。
5年ほど前に居酒屋で語り合ったことがある人とも偶然ばったりと会えてそれも感激でしたわ。

DDTプロレスラーながら映像会社「DDTテック」の社長、さらに映像監督としても類まれな才能を発揮するマッスル坂井氏が言うところの「行き過ぎたエクストリームなエンタテイメント路線、プロレスの向こう側」の「マッスル」。初生観戦です。ちょっと、予習をしていったところによると、今回はエクストリームなエンタテイメント路線は守りつつ、「プロレスから逃げない」というのがテーマだったようです。

そういう意味で、一般雑誌に取り上げられたことをネタにした映像から始まり、全日本NOSAWA論外らとの試合。「笑点」をモチーフにした「頂点」の収録、そして大日本とのマッスル風対抗戦。と全てがきれいに流れるように展開されていきましたし、その間の試合についても、うまいと思いました。そして、お約束になっているという、スローモーションムーブメントも爆笑です。
最後には大団円であったかい気持ちになりましたよ。これからも応援したくなりましたよ。
ほんと、マッスル坂井氏は天才だと思いましたよ。ライバルとして、プロレス界だけでなく、演劇界もターゲットにしているのではないでしょうか?同じエンタメ路線としてのハッスルとも一味違う、家族的なノリといいましょうか。
ハッスルはクオリティに毎回ムラがある気もしますし。
マッスルは今年3月に北沢あたりで一回、5月4日に後楽園ホール、そして12月に武道館を目指しているとのことですが、このクオリティを継続すれば、ほんとにできるのでは?と思いましたよ。要注目です。次の北沢はなんとかしてとりたいな。

会場では、吉田豪氏も観戦してました。菊池成孔氏も観戦してたらしいです。今回の興行は「QUICK JAPAN」で特集されるとのこと。そのためでしょうか。

最後にゴージャス松野と李日韓の一言。
「プロレスとかけまして、お笑いとときます。その心は、どちらも受けがすべてです」
「プロレスとかけまして、結婚とときます。その心は、どちらも覚悟が必要です」
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大人の男のディズニーランドへ

大人の男のディズニーランドへ

PRIDEへ。ジョイフル、ジョイフルで始まったオープニング。もう定番となった高田総統じゃなかった、高田統括本部長の褌すがたの太鼓で開始。大晦日の格闘技大会は確か6年前から始まったと記憶してますが、過去5回生観戦。今から思えばよく、大阪にまでとかいったもんだ。そのうち、半分以上は一人観戦。うーん、考えてしまうわ。
客は満席。全体的に1RでKOで終わる試合が多く、大盛り上がり。
しかし、吉田はちょっと心配。タンカで運ばれてました。
五味の絶対的な強さ、ジョシュ-ノゲイラのハイレベルな攻防、マークハント-ヒョードルのハントの脅威の粘りに大盛り上がり。

PRIDEは大人の男のディズニーランドなり。視覚、聴覚に訴える演出最高なり。
あおり映像の佐藤氏もナレーションの人も戻ってきたし。。。来年世界を相手に本格的に勝負に挑むとのこと。
大期待。

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江頭2:50降臨そして、しばしのお別れ

12/26(火)
ハッスルに行きましたよ。大雨の中、遅れて向かったら、もうセミハッスルでした。19時から開始して、まだ20時前なのに。進行はやい。
知人から、松坂牛のたたきをいただき、宴会モード。めっちゃうまい。ひとつ後ろの席ではプロレス業界関係者がずらり。ちょっとびびりながらも宴会は進んでいきました。

さて、セミハッスル。RGとみのるのタッグと思いきや、あっという間にRGはタップ。そしてボーナスで高山登場。
こりゃお得だ。でもその間のRGのやられっぷり、相変わらずほれぼれするわ~。

メインハッスル。出ました、江頭2:50登場。大谷とのがっぺむかつく、大爆笑。
そして、最終兵器テポドンだっけ?も惜しげもなくだしていました。
天龍に逆水平でもんどりうつ姿も最高。完璧な試合でしたわ。

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そして、高田総統が登場。そこでのエガちゃんのいっぱいいっぱいの「中村獅童」や「松坂大輔」、「安倍総理」の物まね。これもまた爆笑。すごいぞエガちゃん。

その中でもドラマは進み、なんと小川からのハッスル軍解散宣言。
次回は3月15日興行までなく、それまでは、それぞれ修行をすることになったのでした。
ファイティングオペラハッスルひとまず年内完結。来年はどのように進んでいくのでしょうか。

さて、興行終了後、2次会へ。へべれけなり。

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東大行って、越谷行って。さまざまなかたちの闘いに遭遇しました

なんだかんだといって、この11月はプロレスたくさんみてるな。ほんと好きねぇ。おほほ。

上野でお弁当買って東大へ。
13時半の開始前に観客席近くで一人お弁当をほおばる。この、他から見たらあきらかに寂しげに思えるだろう自分が好き。

13時半から15時過ぎまで学生プロレス観戦。
今年は3回も見たな。出てくる選手のキャラクターとか特徴とか大体わかるようになってしまったよ。
出てた。長州ミキティ。
松浦あじゃ、童貞(略称)選手、ほんとのほんとに最終戦。
キャラクターまでいえるとはマニアやな。
この季節に屋外でやるとは。がんばってる。


東大の次は埼玉の越谷へ。
蒲生駅から徒歩15分ほどなので、タクシーを拾おうと思い待っていると前の女性が一緒に会場行きますか?と聞いてくれる。やったね相乗り。会場着いてみると、その女性、知人の友人であった。こんな不思議な出会いも素敵。
バトラーツ Dear My Friends ~熱き心に~
会場前で偶然あった友人と観戦。バトラーツは一人でいっても必ず知り合いに出会えるから素敵。
チョコボール向井選手。来月で引退。越谷では見納め。「チョコチョコ~」の入場曲もこれで聞くの最後か。
ビクター選手8年ぶりの参戦。なんかかなりおじさんになってたな。澤選手歯が立たず。
池田大輔選手と関本選手の遺恨勃発か。シングルが見てみたい。
しかし、やっぱり石川社長-村上のタッグ対決が毎度毎度すさまじ。毎度毎度ぞくぞくする。
この次の世代が、原-澤か。
石川社長が最後のマイクで言っていた「あと、何回できるかわかんないよ。みんな、一回でも見逃したら後悔するからな。」がなんだかほんとに最後が近いような気がして。なんだか複雑な気持ちに。
3カウントがない、KOかギブアップしかないこのバトラーツルールの過酷さか。


いつもは、興行終了後、会場の知人と石川屋へ行って一杯やりながら、オタク話をしつつ、ミーハー気分で石川社長をはじめ集まった選手たちとコミュニケーションをとったり写真をとったりするのが楽しみ。しかし、本日は知人に誘われたもののすんなり帰宅。
なんか風邪気味。一昨日酔っ払って着替えようと思いながらも着替え途中にほとんど裸で寝てたからな~。反省。今週も夜遅くなりそうやし、今日はしっかり睡眠をとろう。

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やってみるとすごい難しくて

今日の一言。ハッスルに参戦したが惨敗だった海川ひとみの一言。

「やってみるとすごい難しくて」

難しい・・・本質だね。


ちなみにRGが一番輝いてた。最後の直立のままの絞め落とされ方といい完璧。


ドリフのテーマで開始したハッスルは従来のプロレスという枠をはずした、豪華な文字通り八時だよ全員集合ないし吉本新喜劇である。
しかし、小川の役どころっていったい、何?

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ハッスルに行きましたよ

ハッスルに行きましたよ

仕事が片付かず、一時間半遅れで到着。
なんとかメインには間に合った。
「風になれ」みのるが登場。ハッスルマニアで試合みたい。

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遅ればせながらPRIDEをPPV観戦

実家から帰宅して、完全OFF。
遅ればせながらPRIDEのPPV観戦。
無差別級4強の闘い。
シウバ-ミルコ
ジョシュ-ノゲイラ
ミルコ-ジョシュ
しびれました。今年WBC、サッカーW杯等のスポーツ大会ありましたが、自分の中では今回が一番ですわ。
地上波で見られないとは。ホント残念。

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ドラゲー(ドラゴンゲート)大田区大会に行きました

久しぶりの生プロレス観戦。半年ぶりだな。
ドラゴンゲート大田区大会。一区切りの大会なので盛りだくさん。
次への布石がいっぱい。

しっかし、客多いな。超満員じゃない。
プロレス会場でここまでできるのは今はドラゲーかNOAHくらいか。

一つ一つの試合は面白かったのだけど、
プロレスは全試合通じてのパッケージで見るもんだと思ってるので、
長すぎるのはどうも苦手。今回は4時間超えてたよ。
3時間くらいにまとめてもらいたいな。l

やっぱ、CIMAはマイクうまいね。一歩も二歩も抜きん出てる。

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腹筋の鍛錬のすごさにびっくり

プライド武士道英雄伝説。
PPVで2月にやっていたものを録画していたのですが、ようやく見ることができました。
二人を特集。川尻とヨアキムハンセン。
まずは川尻選手編
川尻選手が五味との闘いに負けた後、週3回通い始めたというジム。
その中でも腹筋運動シーンが目を引きました。
なんと、腹筋運動だけで1時間その他の部分も含めて100種類以上の筋トレ。
2時間半だと。そのすごさにびっくり。

次にヨアキムハンセン編
北欧の処刑人とあだ名をつけられているハンセン。
取材のメンバーを飛行場まで迎えにくるかなりいい人、ハンセン。
ハンセンの住んでいるノルウェーという国自体は総合格闘技自体の試合は事実上禁止されている国。
そういう事情であり、ハンセン自体これだけ日本で活躍しているのに、マスコミに取り上げられることはない。
そういう状況の中で技術等が簡単に入ってこない中でモチベーションをあげ、中量級での強豪になるとは並大抵のことじゃない。そこがすごい。
ノルウェーでの総合格闘技の未来を背負っていると言っても過言ではないそのハンセン、俄然応援したくなった。

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すぽると見てました。
正式発表なりました。大晦日、PRIDE男祭り「吉田-小川」
スポーツ報知のフライング報道により、正式決定が微妙とうわさされていたカードでありましたが。。。
すぽるとには吉田選手生出演。ぴりぴりした感じが伝わってきました。

柔道時代からの因縁浅からぬ二人が総合格闘技の世界で年齢的に考えても最終対決でしょう。
まさにPRIDE男祭りのサブタイトルどおり「頂」。
明治大学時代の先輩小川、後輩吉田。
ロサンゼルスオリンピックで日本全体からブーイングをあびた形の小川、かたや救世主と呼ばれた吉田。
今の肩書きはプロレスラーといいきる、小川。かたや柔道家であるといいきる吉田。
大晦日に日本全国に届くカードとしては最高ではないでしょうか。

小川と吉田が記者会見にのぞんでましたが、小川選手がPRIDEで記者会見にのぞんだのは初めてではないでしょうか。いやー、なんかピリピリ感が伝わってきましたよ。

五味-桜井が決定してますし、日本人対決でくるのですかね。PRIDEは。
となると桜庭ー田村もぜひ、ぜひ。
だって、大晦日の大会。通常よりもどの席種も2000円ばかり高いじゃないですか。
最低料金が9000円からですよ!!TV観戦かなぁ。

HERO’Sの曙-ボビーは家族全員で酒を飲みながら楽しむバラエティチックな趣向とすれば、
PRIDEは、TVに前のめりで手に汗握って純粋に勝負論をどきどきしながら見る感じですか。

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武士道GPを見ました

武士道GPを見ました。PPVで。
ウェルター級とライト級のそれぞれ1回戦、2回戦を一日でやるって、どういうこと?
14試合どんだけ時間かけるの?と思ってましたが、そのままだったんですね。
これだけのメンバーがそろって、おなか一杯。
さて、食料、酒を買い込んで観戦準備ばっちり。

五味-川尻。この試合はすごかった。
この試合に勝ちあがって、準決勝を戦い勝利した五味のスタミナ、精神力はすごいわ。

ライト級決勝は、本人達も望んでいた、五味-桜井マッハ。
木口先生も喜んでいるだろうな。

しかし、個人的には、ダンヘンダーソンが好きなので、
ウェルター級で復活したこと。決勝まで勝ち進んだことがとてもうれしいのである。
ダンヘンダーソン-ムリーロブスタマンチ
楽しみだ。
5時間超の大会。大満足

次は大晦日ですか!!

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バトラーツ

バトラーツ越谷大会へ行きました。
吉川君のデビュー戦。初々しいかったです。
しかし、やはり、メインを語らずにはいられません。
石川社長-村上。最後は石川社長の壮絶なKO負けでしたが、二人にしか分からない絆というものがあるのは感じました。それはコメントにも。

バトラーツ末期に話題をさらったカード。
その後バトラーツは休眠状態。
そして、2005年秋。越谷の桂スタジオという場所において、このカードが実現するとは。


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プライド雑感

帰ってきました。
いやー、疲れた。力入りすぎでしょうか。
しかし、ヘビー級。ミルコ-ヒョードルはレベル高すぎ。
お互いの攻防見ごたえ十分。
正直いうと、あまりにもお互いのスピードが速すぎて、そしえぎりぎりのところでの攻め、守りの応酬で全く見えませんでしたが。ヘビー級のスピードとは思えません。ミドル級、ウェルター級のスピードですよ。これは。
こりゃ、次対戦する日本人は?なんて言葉も出てこないですね。

ミドルにシウバがアローナに負けましたが。。。
BTT(ブラジリアントップチーム)がシウバ対策はすでにできていると言ってましたが、その言葉通り作戦勝ちでしょうか。

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BATI-BATI2へ

取手から新木場へ。

BATIBATI-2。
3カウントなし。KOでのみ決着をつけるプロレス。
ひたすら顔を殴り、けりつけるプロレス。
しかし、そこに野蛮という言葉を超越した感動が芽生えるのは何故?
それは、信念がこもっているから。魂がこもっているから。
それが強烈な他と一線を引く、個性となって現れているから。


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ドロー!!

修斗後楽園大会。
井口選手−久保山選手
見てて緊張しました。
3R闘い、結果0−1ドロー。3R目は打撃でおいつめてたんですが。。。
終了後のマイク胸にぐっとくるものがありました。プロです。
「プロとしてほめてくれてるみたいだけど、ふざけんな。オレは勝ちにきてるんだよ。バンタムのくだらない仲良しごっこしにきてるわけじゃねーんだよ。おれを見限ったやつ、おれが負けると思ってたやつ、全員に言いたい。ざまーみろ。(中略)これから成り上がるから一緒に夢みてくれよ」

この試合見ておなかいっぱい。
後半4試合は見ずに売店でチューハイを飲み続けてました。
途中知り合い、井口選手自身も参加してちょっとした座談会チックに。

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WWE2日目

2日目は1日目の反省を踏まえてビールを飲むのを控える。

到着時点で第一試合は開始してました。
曙レスラーデビュー。昨日はブーイングを浴びてましたが、今日は大歓声だったのが印象的。

昨日に引き続き圧巻は、RAWとSMACKの混合試合。
エッジwithリタ、カート、エディ×ケイン、アンダーテーカー、ミステリオ
ケインとアンダーテーカーが同じリングに上がるとはいつ以来か。
このケインとアンダーテーカーの間にはさまったミステリオの小ささがまた絵的。
最初から最後まで絵画的でした。

ジョンシナ、試合後、「コーヒー牛乳大好き!」と流暢な完璧なイントネーションでのマイク。
大爆笑。

セミのジェリコ×HBKは30分を超える試合。
ちょいと途中だれた気がしなくもないが、試合の組み立てはさすが両者という感じ。

メインはきっちりバティスタがしめて、大満足でありました。

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WWE1日目

WWE行ってきます。



会社の先輩と行ってきました。
やはり、開演時間の19時に到着するのは無理。19時10分くらいに到着。
前回と同様に中にはいるも、ロビーでまずは腹ごしらえ、第2試合が始まっていたようだ。
そして、ビールを飲んでしまったことから。。。
入ってちょっとびっくり。入場ゲートと反対側の1階スタンド席は開放していないし、2階席も両脇ががっつり空いている。はじめから、2階席のその両脇の席に一席飛ばしで余裕をもって座ることにする。
そして、ビールをのんだ影響。座ったとたん、睡魔が。

すんません。前半戦、HBKショーンマイケルズしか覚えてない。やはり他のメンバーとは違い華がある。
出てきただけで空気をかえるこの人はすごいよ。試合が始まると、またうつらうつら。

続きを読む "WWE1日目"

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PRIDE(プライド)GPの2回戦に行きました

PRIDE(プライド)GPの2回戦に行きました。
さいたま新都心で下車、スーパーアリーナの入り口のため、駅から一番遠い一箇所だけの入り口から入り、
そこからまた真反対まで通路を移動。位置的には駅近くまで戻っている感じ。
どうにかならんのですかね。これ。

ベストバウトは、ショーグン×ホジェリオノゲイラですね。
二人ともレベルが違いすぎる。シュートボクセ-ブラジリアントップチーム対決でもありましたが、試合後はスポーツマンシップがあふれてお互いをたたえあってました。

桜庭痛々しい。アローナとのグランドテクニックの応酬を見たかったのですが。
アローナ打撃できました。祈るように見ていましたが、やはり。。。
4点ポジションの攻撃が認められるようになってから分が悪いですね。

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紙のプロレス88

紙のプロレスNO88読みました。

菊池成孔氏のインタビューを読んで、ひさびさに脳の奥に衝撃が走ったというか刺激を受けました。
現在の「プロレス、格闘技」において確立されている、暴露を基本とした「シュート活字」、それに対向する形で夢を語り続ける「ファンタジー活字」。その2大対立とは別の路線を狙ったこの菊池氏がいうところの「エレガント活字」「アカデミズム活字」。
サイコロジカル・ボディ・ブルース物語 僕は生まれてから5年間だけ格闘技を見なかった
これは読まなければいけない本リストに加えよう。

菊池成孔氏は音楽家、文筆家、音楽孔氏、東京大学教養学部非常勤講師としての肩書きをもつ人。
<菊池成孔オフィシャルサイト(日記)>
ちなみに、7月3日の「情熱大陸」に登場するようです。


そうそう、今回の紙プロ。ADCC観戦で太田章先生のインタビュー記事ものっててびっくりしました。
聞いてなかったな。

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ホリエモンがプロレス参入へ

ホリエモンがプロレス参入へ。ライブドアvsフジテレビの一連の流れを見ている中で、そんなお金あるなら、業界がどうしようもなく縮小傾向にあるプロレス業界に投資して、盛り上げて行ってくれよ!と思っていたのだが、考える人はいるんですねぇ。
見直した。どんどん、金をつぎ込んでプロレス業界を盛り上げてくれ。

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観客的にはミルコはベビー、ヒョードルはヒール扱いですかね

8月に延期された、ミルコーヒョードル。ヒョードルはヒールの扱いになる予感。
田村ー瀧本ですか。あくまでも田村はプロレスラーとしてのぞむという意気込み。プロレスラー柔道家。楽しみです。観戦に参戦します。

6.26瀧本vs田村が正式決定=PRIDE
ミルコvsヒョードルは8月に延期

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PRIDE武士道其の七を見ました

PRIDE武士道其の七を見ました。
五味隆典劇的な勝利でしたね。最後、レフェリーが試合止めてからも殴りに行ったところはちょっと、若気のいたりというところですかね。
試合後のマイクをもってのアピール、「後ろのお客さんも楽しんでもらえましたか?」は、
紙のプロレス87号で語ってた

やっぱり、一番うしろの席に座っている人の反応が一番大事なんじゃないですかね。うしろのお客さんまで興奮して立ち上がってくれればすごく嬉しい

という思いからきているんでしょうね。

美濃輪も残念でしたが、魂がこもった試合でしたね。
その美濃輪についても、紙のプロレス87号で語られていました。

・パンクラス時代、船木の東京道場から鈴木の横浜道場へ移籍してから結果をだせるようになった。
 それは鈴木の個性をひきだせる指導法によるものだ。
・美濃輪は先天的に喘息をもっている。「DEEP」の田村戦は体調が最悪の状態だった。
・男祭りで負けていたら、PRIDEに二度とでることはなかった。

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楽しみだ(マッハ、川尻)

マッハ、めちゃめちゃ体絞れてますね。
こちら
楽しみ楽しみ。
ちなみに、五味選手も仕上がりいいそうです(噂)。

さらに、今日、ZSTの小谷参戦も発表されましたね。
PRIDE武士道に“ZSTのエース”小谷が参戦
ZSTといえば前田日明=HERO’Sと思ってましたが、PRIDE側とは意外です。
前田も懐深く、「がんばってこい」と言わざるえないですかね。

ほんと、PRIDE武士道、一気に勝負に来たという感じ。

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スポーツナビ|格闘技|PRIDE|桜庭「アローナ戦はしゃがんで勝負」 ミドル級GP2回戦の対戦カードが決定

PRIDEGP2回戦組み合わせ決まりましたね。
桜庭ーアローナ
シウバ-中村
楽しみです。
でも一番興味あるのは、ショーグン-ノゲイラ(弟)です。


リンク: スポーツナビ|格闘技|PRIDE|桜庭「アローナ戦はしゃがんで勝負」 ミドル級GP2回戦の対戦カードが決定.

ミドル級GP2回戦の対戦カードが決定

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スポーツナビ | ニュース | 川尻がPRIDEでのトップ獲りを宣言

リンク: スポーツナビ | ニュース | 川尻がPRIDEでのトップ獲りを宣言.

PRIDE武士道ものすごいことになってきましたね。
いよいよ、川尻選手も参戦ですか。五味選手との対決みたいですね。
イーブス・エドワース、クラウスレイ・グレイシー、ルイス・ブスカペ、ルイス・アゼレード、見てみたい。
観戦に行こうかしらん。

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修斗(SHOOTO)を見に行きました

修斗を見に行きました

修斗を見に行くのは、5,6年前の横浜文体で開催された、ルミナ-宇野薫以来です。


今回観戦に行った理由は、ある男が修斗に殴りこみをかけると聞いて。
その男の名は「井口摂」
DEMOLITION6連勝。金網D・O・Gも含めると破竹の7連勝の男。
その男がいよいよ修斗の舞台の登場。
DEMOLITON、D・O・Gでは修斗ランカーの漆谷、そして廣野を破ってますからね。
参戦に関しては文句はなしでしょう。

後楽園ホールの一階で待っていると来ました、井口選手。
えっ、頭そってる。下は雪駄。あちゃー、完全にチンピラだ。

休憩前、リングアナから紹介された、井口選手。会場から歓声が。あら、意外と人気あるのね。
TVカメラを払いのけながらリングイン。
せっかく、歓声が上がっているのに、「拍手はやめてください。ここはアウェイだ。ブーイングをよこせ」と言い放ち、
場内微妙な空気に。その後、7月30日後楽園ホールで決まった、久保山選手との対決を発表しました。
その後休憩へ。さっそく売店で飲んでる井口選手。結構、修斗ファンからも声かけられていて、認められているようでした。

そして、セミファイナルでマモルがストニー・デニスに逆転KO勝ちを収め、
リングアナウンサーにマモルが「先ほど、井口選手の参戦が発表されましたが」の質問に「誰それ?」と答えた瞬間、休憩後自分たちの隣に座っていた井口選手動きました。
一旦、リングサイドに近寄り、それをすかして、そのまま反対側のリングの出口へ。観客爆笑。
この時点で、マモルのインタビューは置き去り。いいぞ、井口。
さらに、再びリングサイドにあわられた井口は、なんと青コーナーに上って、「オイ、こら、はげ、おれが井口だ。覚えとけ!」と言い放ち立ち去る。自分がハゲなのを棚においてのボケだ。すごいぞ、井口。
それに対して、マモル「挨拶があるなら、菓子折りぐらいもってきなさい」だって。
この受け答えはだめでしょ。完全に井口選手もっていきました。休憩前の引きを挽回しましたよ。

修斗に珍しいエンタテイメントぽい動き。いいじゃないですか。

あっ、試合ですか。
中井-ルミナ、マモル-ストニー・デニス、メインのギルバート・メレンデス-植松直哉、面白かったです。

終了後、何人かと越谷へ。飲みました。

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レスルマニア21を見ました

レスルマニア21を見ました。
・毎年そうですが、オープニングで軍事大国を強調しますね。
・レイミステリオ君、マスクというよりは、前半分だけの仮面をつけて登場。フィッティングが悪いのか試合中しきりに位置を直していたのが印象的。
・やはり、ベストバウトはカートアングル×ショーンマイケルズ。
・オースチンとホーガンが登場すればやはりしまる。
・ジョンシナ、タイトルはとったが、試合はもう一息か。

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BATIBATIを見に行きましたよ

初期バトラーツといえば、「バチバチ」と表されていました。
そして、今回NOAHを退団した池田大輔がBATIBAI興行をおこしました。
その第一回が今日、横浜赤レンガで行われました。
いやー、よかった。メインの池田大輔-石川雄規を見ていてなきそうになりました。なんでこんなにゴツゴツやりあているんだろうって。
一緒に見に行ってた友人いわく、PRIDEのヒョードル-ノゲイラ以上の感動だったと。
メイン後の挨拶で、いつもひょうひょうとしている池田大輔選手が涙ぐんでいるのをみて、もらい泣きしました。
「オレは泣いてないよ」を連発していたところが、大ちゃんらしかったですが。
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UFC52

ランディクートワー、ものすごい体。41歳とは思えないな。
しかし、しかし、残念な結果に。
チャックリデル、インタビューでPRIDEでシウバを倒したいと宣言。見てみたいよ。
レナートババルも久しぶりに試合してるところ見た。

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井口選手応援にD.O.G へ

D.O.Gを見てきました。金網の八角形のリング。オクタゴン。
注目は井口ー廣野の再戦。
井口選手が廣野に2ラウンドTKO勝ちですよ。これで七連勝負けなし。
試合後のマイクもヒール感たっぷりで最高。

越谷へ移動して井口選手まじえて祝勝会。日付がかわるぎりぎりまでいて終電で帰宅。

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上井プロレスが前田プロレスと日刊スポーツでは言われていますが。

今週号の週刊プロレス(NO1246)は前田インタビューでした。
こう語ってました。

-プロレスのために一肌脱ぐということではない?  前田 全然違うね。俺は今までプロレスに一肌脱ぐよりも、プロレスから一肌剥ぎ取った方の人間だから。どんどんひん剥いていってさ、竹の子の皮みたいに。真っ白にして刻んで食っちゃった。プロレスを脱がすのは得意だからね。
例えば、永田。ヒョードルとやった時、試合中、後ろを向いちゃった。もしも、俺の団体にいたら、アイツ、試合終わって帰ってきたら半殺しだよ。プロとして金取ってるヤツが、前に向かっていってノックアウトされたんならまだいい。後ろを向くなんてアマチュア以下。
アントニオ猪木には釘を刺しとかんと。余計なことをするなってね、ここは喰いもんにするなよってね。
-猪木さんは今も新日本に対して「闘いが足りない」と言っているが。  前田 「一番闘いが足りなのはお前だ」って最近コスプレしてるけど、ボケてる。アホにはアホって言ってやる人がいないと、ボケが進行するでしょ。
-前田さんにとって本来のプロレスのイメージは力道山?  前田 俺、プロレスのイメージ、全然ないですよ。俺はプロレス界に対して何もするつもりもないし。なんもない。俺がやるのは、総合に出ても勝てるレスラーを育てる団体にしたいって言うから、その部分で協力しましょうかと。

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まだまだWWEの余韻を引きずってます。

今週号の週刊プロレス
TAJIRIの「さすらい放浪記」は日本公演直前の模様でした。
・リリアン・ガルシアが日本国歌を練習しようとしてたとは。
・ライオン道(クリスジェリコ)がそこまで、日本に詳しかったとは。

そうか、テイカー-ハイデンライクはダークマッチだったのか。
アナウンスもあったらしいが全く聞き取れなかった。ヒアリングのなさが悲しい。

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UFC51を見ました

知人にUFC51の録画を頼まれたこともあり、昨日洗濯やらネットをしなが
ら、UFC51を見てました。
ティトが出ているときは見てますね。ティトが好きという自体、典型的なアメ
リカ人気質だなと言われたこともありますが。
ライトヘビー級のティトオーティズ−ヴィクトーベイフォードが今回の目玉で
したね。
今回のティト勢いがありました。判定2−1。

その後、シャムロックと対峙。シャムロック「オレはお前との試合契約にサイ
ンした。やる気があるならここでサインしろ」
「分かってないようなので、教えてやろう。ペンというものは書くためにある
んだぞ。」などと挑発。
正直、WWEを見慣れているせいか、安っぽくも感じましたが。

後、ミドル級のエヴァン・タナー−デヴィッド・テレルでエヴァン・タナーが
勝利、ヘビー級でアンドレイ・アルロフスキーがティム・シルビアに勝ってた
のが印象的。

全体的にKOが多かったので番組として面白かったです。

そうそう、知人がティトはFA宣言して、PRIDEなどの他の大会にも出れ
るようになったと言ってました。
本当ならPRIDEで見たいな。

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WWE2連戦行ってきました

2月4日、2月5日とWWE2連戦に行ってきました。
2月4日はRAW。職場からレッスルマニアに2年連続で一緒に行った、先輩
と一緒に。
きっかり1時間かかりました。
すでに始まっていましたが、遅れついで。TVマッチに間に合えばいいだろう
ということで、
ロビーでゆったりとビール、軽食を取ってから。
7000円ということでしたが、2階席の一列目。真正面にリング。よく見え
ました。

アメリカ本場のTVマッチという触れ込みを聞いていたのですが、入場ゲート
とかあきらかに
日本向けカスタマイズされてました。花火等も少なめかな。
正直、ここ最近あまり見ておらず、ストーリも分からないままでしたが、純粋
に面白かった。
HBK−リックフレア。最高でした。一気に自分達の空気に持っていくすべは
流石です。
ジェリコ−ベノワ。日本を知り尽くした二人。日本を意識した試合でした。
進行自体は、試合と試合の間もやけにあいているのは気になりましたが。
終了後、HHHが一人残り、場内の雰囲気を盛り上げる。
何もしゃべらず、指を順番に四方に差し、ウェーブを作り上げました。さすが
です。

2月5日SMACKDOWNN。
今日は開演前に入りました。
入場ゲートの「こぶし」を楽しみにしてたのに。昨日と全く同じじゃない!ち
ょいとがっかり。
実況のタズとマイケルコールも来てなかった。これも残念。
最初にシェーンが登場。昨日も最初に出てたみたいです。
昨日と違って、モニターを使ってのドラマが多かったのですが、や・は・り、
全く英語聞き取れず。
もちろん、字幕などなく。3週間後の日本でのTV放映を見なければ。
リング上でのマイクパフォーマンスは観客を意識しているのでしょう、単語は
聞き取れました。
カート−ミステリオ。カウント2.9の攻防。これも日本を意識したのかな。
アンダーテイカー。登場、退場の雰囲気最高です。
しかし、試合はなんと関節技でフィニッシュしてました。これも日本向け?

全体的に2日連続で日本での初のRAW、SMACKDOWNのTVマッチを
目撃でき、大満足。

そうそう、2連戦ともリングサイドで見ていた曙。
6日にはビッグショーとリング上で対峙してましたからね。
相撲引退時から勧誘を受けているという噂がありましたが、K−1で結果でて
ない今、いよいよWWEですかね。
あきらかにWWEの方が輝けると思うんですが。

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WWE2連戦いきますよ

初のRAW、SMACKのハウスショーではない、TV撮りの日本開催。
RAW、SMACKとも参戦しますよ。
さて、そろそろ行く準備でもしますか。
RAWのリリアン・ガルシアの国歌斉唱聴けるんですね。
ジムロスのテーマ曲も聴けるんですね。
ボーナスマッチは何かな。
楽しみ楽しみ。

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新日1.4ドーム面白かったぞ(個人的には)

05-01-04-17_49_47アリーナ席で近かったこともすごーく影響していると思うが。
面白かったのはメインの「棚橋ー中邑」とセミの「長州-蝶野-天山」の巴戦。そして猪木登場。
棚橋、中邑よくやったよ。この雰囲気の中で若手二人がメインでしめなければならなかった。
企業に属しているとそのきつさはわかるぞ!!
天山いい人やな。諸先輩方に気をつかったの?今年どうするのだよ。G1の3連覇は流石にきついぞ。
ある意味、伝説の試合、ルールは当初予想してたとおり、やはり、「アルティメットロワイヤル」だった。
なんでこんなに緊張感を感じないのだろうか?2つの試合を同じリングでやっているにすぎなかった。そこから生み出される新しいものは何もなし。
TVで流れるのだろうか???
あとは、、、
まさか第一試合が引き分けとはな。

ま、個人的にはレズナーと共に来場した、セイブルと目があって手を振られたので大満足なのであった。
そして、なにより、ゆったり見られたのが最高である。
一体、主催者発表で観客何人と発表するのだろうか。それが一番見もの。

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新日ドーム

05-01-04-14_26_161.4新日東京ドームへ。
今年は1月4日に仕事始めが多いというのに、1月4日 15:00開始って戦略大失敗と思うのだ。
目玉がこれといってないとはいえ、19:00ならまだ新春の風物詩として行く人はいると思うのに。この時点ですでに観客数は見えているぞ。
LEGENDに続き、ある意味伝説的な興行になる予感。

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PRIDE

PRIDEです。一番上の席です。

不覚にもメインの「ノゲイラーヒョードル」で眠さのピーク。うつらうつらしてしましました。
それだけ、美しい闘いだった、ということ。
ビール飲みながらの観戦は危険だな。

ダンヘンダーソンへばってましたね。体調悪そう。と思っていたら、やはり前日体調が悪くなったというニュースが流れていました。ルーロンガードナー、まだまだアマチュアの感覚なのかなぁ。次の闘いを見ないと、総合の実力は分からないな。
ミルコにも引き分けたシウバがハントに判定負け。どっちでもおかしくないけどナー。酷だぞ。
でもシウバによりいっそう人気がでるな。

一番大きなニュースは、PRIDEと国際レスリング連盟(FILA)が全面提携したことだと思うのですが、スポーツ新聞では扱われてなかったなー。その会長まで挨拶していたのに。


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桜庭欠場かー。大晦日PRIDE男祭り

スポーツナビ|格闘技|PRIDE|桜庭が大みそか「男祭り」を欠場 シウバ対戦相手は公募

記者会見の寝坊が実は、腰椎捻挫だったということがその後に判明したわけだが、実はそれも真実ではなく、実は第7肋骨および肋軟骨骨折だった。
残念。じっくり直してほしいな。

今からシウバの大晦日相手公募。名を上げるチャンスだけど、5日後のこの時期に出れる状態の選手はいるのか?

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来年WWEが上陸しますが、どうするの?

来年2月4日、5日とWWEのRAW、SMACKが本格的に上陸することに決まりましたね。
本格的というのは、TVマッチということ。
いよいよ日本でTVマッチということで、とても喜ばしいことですが、二つ懸念事項があります。
・日本での放映は和訳をするため、現地(アメリカ)から3週間遅れ。
 アメリカの放映にあわせるために差分の3週間分を日本の観客は知らない状態で見ることになるの?
・ハウスショーで日本にやってきたときは、本場そのままとは言っても、英語はあくまでも簡単な英語だった。
 それにハウスショーだから特にストーリー的な英語のやり取りもすくなかったし。
 今回はもろに進行形のドラマを見せるわけだから会話も多いでしょう。
 日本でそのままやっても、みんながみんな分からず、場の雰囲気が微妙になると思うぞ。
 なんか対策うつのかな?

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全日本レスリング選手権(天皇杯)

23日全日本レスリング選手権(天皇杯)を見ました。
代々木第2体育館です。N氏とY氏と現地集合。
入場料は無料ですからね。サッカーと比べると悲しすぎるこの状況。
将来の総合格闘家もたくさんいると思うのに。見なきゃそんですよ、と
思うんだけどな。
もっと演出を工夫したらいいんじゃないかと思います。
照明がくらいし、運行もなんか洗練されてないという気がしました。

公式テーマ曲っていうのもあるんですね。初めて知りました。
故坂本九さんの娘さん大島花子さんが歌っているとのことです。
個人競技レスリングで、公式テーマ曲「team」。
深いテーマがありそうだ。そういうことにしよう。
今日の開会式(準決勝後に行われた)の国家もこの大島花子さんが歌われてま
した。

来年度から国際ルールが変わるということで今回の天皇杯もそのルールで。
2分3ラウンド制に。
ラウンドごとに勝敗が決まり、2ラウンド勝てば勝利。
パッシーブもなくなったということです。
そして、面白いのがマットを押し出すと押し出された方に点が入る。
故意に突っ張りのように押し出したら押し出した方に点が入る。
もめそうなルールですな。

そして、さらに去年までと違うところは一日で一つの階級が予選から決勝まで
やります。より見ている方は面白くなりました。
やっているほうは大変でしょうが。

吉田沙保里、伊調馨、浜口京子選手は順当勝ちしてました。
笹本選手の鍛え上げられた体はすごいですな。
あと、井上選手も。
しかし、準決勝までしか見てません。

決勝はNHKで中継を行うというので録画しました。
後から見ます。
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木口先生忘年会&桜井マッハ速人選手

木口先生を囲んでの忘年会でした。ゲストは桜井マッハ速人選手。ビンゴゲームでマッハ道場のTシャツいただきました。
かっこいい。後半は木口先生、桜井マッハ速人選手のジョイントコンサート。桜井マッハ速人選手、ご結婚されたそうです。おめでとうございます!!
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Click Here!

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読めなかった!安生洋二とは!

スポーツナビ | ニュース | 安生、道場破りから10年 グレイシーと雪辱戦

プライドのきっかけが「高田-ヒクソン」。そのきかっけとなったのは、安生洋二のヒクソングレーシー道場破りに行って逆に返り討ちにされた件となるであろう。
その安生とグレーシー一族。
まさにテーマのSADAMEにふさわしいといえばふさわしいのだが。
安生洋二、最近総合の試合に出てなかったよね。ハッスルには出てるけど(笑)
対応できるのだろうか?見たい!


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やれるのかー。カシン-中西(DINAMITE!)

先週突然カシンがDAINAMITEでの中西戦を要求した。

中西戦実現へ、カシン猪木頼み

あまりにも突然で、しかも猪木の名前も出てきたのでまさかなーとは思ってたけど、その後の記事でなんとなく分かりましたよ。

猪木vsサップ !? 曙にも闘魂注入ダーッ!

やっぱり猪木がからんでたんですね。
こりゃ実現するな。ルールはなにかな。

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こりゃすごい!イブラヒム参戦決定

スポーツナビ | ニュース | 藤田VSイブラヒムが決定


大晦日のDinamite!なんと!イブラヒムとは!現役金メダリストじゃない!
こりゃ、強いぞ。マジで。昨日までは大晦日はPRIDEの方が俄然興味を持ってたけど、これは見たいな。いくら総合とはいっても藤田選手でも全く歯が立たないような気がしてしまうのだが。
しかも、イブラヒムレスリングの世界のトップであると同時に、柔術、そして打撃まで早くから練習してるんですよ!!
藤田選手にはいい意味で予想をうらぎってほしいなぁ。


それとは別に、Dinamite、とうとう猪木を取り込んでしまいましたか。
禁断の実ですな。日テレのようにならないように祈りますわ。

続きを読む "こりゃすごい!イブラヒム参戦決定"

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桜庭-シウバ

桜庭-シウバ決まってしまいましたね。
見たいようで見たくないなー。桜庭は勝っても負けても、プライドの象徴としていつづけていてほしいなぁ。
同じく決まった近藤-ダンヘンダーソンは見たいなぁ。
アメリカンアスリートの代表に近藤どう戦うのか。
個人的にはダンヘンダーソンを応援。アメリカのレスリング全米選手権で自ら持ってたカードにサインしてくれたから。

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紙のプロレス81号

紙のプロレス81号を読みました。

続きを読む "紙のプロレス81号"

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ボビーの相手

さんまのスーパーからくりTV(11月28日OA)から
ボビーの対戦相手が発表されました。
マイク・ベルナルドやと。
ルールは総合格闘技ルール。

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さんまのからくりTV

八丁堀で体を動かす。

桜井マッハ速人選手も特別講師。打撃の基本を教えてもらう。

終了後、場所をビデオの見れる場所に変え、八日にやったさんまのからくりTVのにボビーのコーナーをみんなで見る。
木口先生がボビーにレスリングを教えた回だ。
木口先生と共に見る。


Click Here!

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サップ、大みそか参戦内定

サップ、大みそか参戦内定(日刊スポーツwebから)

やっぱり!!でも相手が想像できない。どれくらいのレベルになったんだろう。

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サップさん、曙さんが炊き出しで激励 新潟・小千谷

朝日新聞webより「サップさん、曙さんが炊き出しで激励 新潟・小千谷

ボブサップ日本にいたのね。アメリカで映画撮影していると思っていたのだが。
この時期に日本にいるということは年末のDINAMITEの出場は決定?
こういうふうにいっちゃだめだとは思うのだが、そのキャンペーンの一環?


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PRIDE28

スカパー観戦。PRIDE(プライド)28
第1試合
○ヒースヒーリング - ×横井
 1RKO。ヒース、右フックからダウンを奪い、ものすごい勢い、プレッシャーの膝蹴り。
第2試合
○チェ・ム・ベ(韓国) - ×ソア・パラレイ(オーストラリア)
 2Rチョークスリーパー。1R、2Rとも圧倒的に打たれまくっていたが倒れないチェ。
 最後の最後にソアをタックルで倒し、あれという間にチョーク。劇的な勝ち。
第3試合
○ヒカルドアローナ - ×セルゲイ・イグナチェフ
 1R裸締め。
第4試合
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー - ×ジェームス・トンプソン
 1R12秒。
 トンプソン、秒殺の男という異名らしい。今日も秒殺で終わらすって。なんと秒殺KO。ある意味当たってた。
第5試合
×金原弘光 - ○アリスター・オーフレイム
 2Rドクターストップ。
 身体寸法の違い、スピードの違いからどうにも金原いい体勢にはなれず。
 2Rほほ、および鼻の負傷でドクターストップ。
第6試合
○マーク・ハント - ×ダン・ボビッシュ
 1RKO
 攻めに攻めたダン・ボビッシュ。攻め疲れたところにハント、パンチ一発。KO勝ち
 しっかし、超ヘビー級の肉体の二人。しっかし、二人とも動きが早い早い。なんで?

休憩。桜庭登場。PRIDE男祭り出場宣言。

第7試合
×中村和裕 - ○ダン・ヘンダーソン
 1Rレフェリーストップ。中村の左肩が脱臼した様子。
第8試合
○ミルコ・クロコップ - ×ジョシュ・バーネット
 1Rタップ
 PRIDEを守るミルコ対外敵新日本のジョシュという構図。
 ジョシュ、パンクラスのベルトを巻いて入場。
 ミルコの左ハイをかいくぐり、テクダウン。ここからだ!とおもったその瞬間。ジョシュタップ。
 左肩が脱臼した様子。ミルコの攻撃でなのかよく分からない。

高田登場。カレリンをシドニーオリンピックで破った男、ルーロンガードナーのPRIDE男祭り出場決定。
本人挨拶。
そして、対戦カードも発表。
吉田 - ガードナーに。体重違いすぎる気がするけど。

第9試合
○ヴァンダレイ・シウバ(王者) - ×クイントン・ランペイジ・ジャクソン(挑戦者)
 2RKO
 シウバの入場を待つ間、ジャクソン携帯電話で誰かとお話。まじで?
 ジャクソン上、シウバ下という状態が長い。1R終了寸前、ジャクソンマウントまでいくも、ゴング。
 2Rシウバ上になる場面あり。その後スタンドで打ち合い、シウバのカウンターでジャクソンぐらつき、
 膝蹴りなどでジャクソン前のめりの倒れ。KO決着。衝撃的な場面。
 

 

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バトラーツ10.10大会

10月10日。バトラーツ大会へ。越谷桂スタジオ。日高選手、アレク選手となつかしの選手参戦。前回の池田選手参戦といい上向き?p505i0004063600.jpg

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NOAH東京ドーム大会

行きました。NOAH東京ドーム大会。いやー席が2階席の一番後ろでしたよ。ずっとモニター凝視。しかし、すごすぎるわ、小橋ー秋山。震えました。

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PRIDE GP 

まったくチケットが取れなくなったPRIDE。
今日もPPV観賞

第一試合
○桜庭和志-ニーノシェンブリ×
判定。
解説の高田がいうには、ひざが悪くてまったく試合ができる状態ではなかったという。
桜庭マイク「ハッスルしたかったけど、ハッスルできませんでした。」
痛々しい。

第二試合
○ランペイジジャクソン-ヒカルド・アローナ×
1R KO
アローナ右半身タトゥー前は入れてなかった気がするけど。
打撃もほぼ互角に見える。
フィニッシュはアローナが三角にいこうとしたところをジャクソンがそのまま持ち上げて
パワーボム。いや、パワーボムというより、アンダーテーカーのラストライド。そのまま失神勝ち。
総合格闘技でラストライドが見れるとは。

第三試合
○セルゲイハリトーノフ-セームシュルト×
1R TKO
マウントというよりもセームシュルトの顔近くを膝でおさえつけて、パウンド。
なんのためらいもなくパウンドパウンド。レフェリーストップ。
かなりセームシュルトの顔残酷。ほとんど拷問。
これをフジテレビの地上波で流すことができるのか?それを心配してしまう。

第四試合
○小川直也-ジャイアントシルバ×
1R 一本勝ち
小川簡単にシルバを倒し、グラウンドをコントロール。
ちょっと攻めあぐねるも、パウンドに方法を変えてTKO。
終わった後の小川劇場で「ハッスルハッスル」

休憩

第五試合
○吉田秀彦-マークハント×
1R KO
吉田開始早々、片足タックルからテイクダウン。そこから腕十字狙うもハントはずす。
ブレイク後、再びテイクダウン、腕十字で一本。
しかし、吉田、肩をこわした模様。

第六試合
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ-ヒース・ヒーリング×
2R 一本勝ち
またしてもスピニングチョークで。

第七試合
○ヒョードル-ケビン・ランデルマン×
1R 一本勝ち
ランデルマンがヒョードルを急角度バックドロップを決めるもその後
アームロックでヒョードルの勝ち。


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小川出陣

今週末25日のプライド。約三年ぶりに小川が出場するのだが、どうなのかなぁ。今の総合格闘技界って驚くほど技術の進化のスピードが早いからなぁ。三年前っていったら一昔前だ。個人的にはまだ幻想を抱きたいのだが。

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レッスルマニア20

昼からレッスルマニア20観戦会。
メンバーはレッスルマニア18,19と一緒に現地まで見に行った、会社の同僚2人。
昼間っから酒をのみつつで、盛り上がりつつ。
今回の20回大会はなんと4時間半強の長丁場。

自分のベストバウトはベノワvsHBKvsHHH
三つ巴戦はフィニッシュまでの組み立て方が難しい試合形式だと思うのだが、
この試合は、特に終盤の攻撃、カットが意表をついており、まさに引き込まれた。
そして、ベノワの感激の姿をみて、こっちまで感動した。

異様だったのが、レズナーvsゴールドバーグ。
レズナーの退団がもれ伝えられていたようで、開始前からブーイング、退屈コール、
さよならコールと散々。やりづらかっただろう。最後はオースチンがしめて、お客の心を代弁といったところか。

WWEのチャンピオンはとにかく、でかくて見栄えがいいやつしかなれないものと
思っていたのだが、クルーザー級の体格をもったエディ、ベノワがそれぞれチャンピオン。
方向転換をしているのかな。

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木口先生&桜井マッハ速人選手

木口道場の木口先生&桜井マッハ速人選手と。この為に早朝残業して間に合わす。いやー楽しい。料理もうまい。この店覚えておこう。木口先生からTシャツをいただく。そして、最後はミニコンサート。週の頭にこんなに楽しくてよいのかしらん。
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OYAJI BATTLE

午後から竹の塚へ。 OYAJI BATTLE観戦に。 35才以上の人達の格闘技大会である。S浦さん(40才)の応援に。1RでKO勝ち。今大会のMVPにも選ばれまさに今大会の顔に。格好よかった。 この大会に出場している人はみんな本業を別にもっている人ばかり。仕事と両立しながらこのようなレベルの高い試合をやってるなんて本当にすごいことだ。

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