WWE日本興行に行きましたよ

ワークライフバランスという言葉が政府関係者からでてきている今日この頃。いかがお過ごしですか?

そう、人生はメリハリですよ。

今日はWWEへ。11日、12日と連続で興行があることは知ってはいたのですが、アメリカ、カナダへレッスルマニア、サマースラムと3年連続で観に行ってたころほど熱はなく。。。。

でも、ホームページを何気なく見ているうちに行きたくなってきましたよ。ちなみに今回は山手線にも宣伝を出しており、何回か見ましたが、一般の人にはどのように写ったんだろうか。。。。

それはともかく。12日武道館興行へ。当日券も余裕であり、一番早く売り切れる一番安い3000円のチケットも当日開催15分前でもまだありましたよ。

今回はRAW興行でしたが、3分の1くらいは知らない選手だったなぁ。最近みてないんで。クリスジェリコがWWEに復帰してたなんて知らなかったし、ジェフハーディが出てきたことにも驚きました。復帰してたんや。知らない選手はたくさんいたけど、やはりそこはWWE。興行は盛り上がり面白かったですよ。

Hhh メインはHHHでした。やはり華があるなぁ。

大満足でした。

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BはブッチャーのBの巻

5月9日(水)

P1030807blog 行ってきました、ハッスルハウス。夜勤明けなのでいつもは遅刻しているが今日は開始前に到着。北側の機材の後ろ側。酒、つまみを持ち込みいつもどおり開始前から宴会状態よん。

社長も変わり、新シリーズ。全体的にプロレス自体に力をいれているなという感想をもちました。オープニングは「なんでだろう~」。今日の期待はRGと対決するBで始まる巨人は誰だということ。

最近評価が高いRGが先に入場。そしていよいよ明らかになるB。露出度が今日もぎりぎりなインリン様がインランプをこすると、「ヒュー~。デンデデンデ、デンデデンデ。ジャンッ、ジャンッ、ジャ」

こ、これは、ピンクフロイドの名曲「吹けよ風、呼べよ嵐」ではないか!!ということは、もちろん、そうアブドーラザブッチャーだ!!生ブッチャーを見れるとは思わなかった。

P1030811blog タイガージェットシンと組んで、馬場猪木組と対決もした伝説のブッチャーですよ。もう70歳近いと思われ、リングに上がるときもヒヤヒヤもの。試合が成立するのか?とも思ったが、そこは名人RG。地獄突きを受け、さらにフォーク攻撃を受けきるなどの受けの美学を思う存分披露して終わりました。

生ブッチャー見れただけで大満足。

終了後、2次会(ハッスルハウスの興行時間帯が1次会とは失礼な話だが、実際半端じゃないのみだから仕方がない)。水道橋の格闘カフェ「コロッセオ」へ。ブッチャー談義で花が咲く。


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ドナルド・トランプ氏が客にカネをばら撒きプロレスをするの巻

レッスルマニア23(レッスルマニア07)を見ました。PPVで。入場者が8万人だと。東京ドームで6万人だから、さらに2万人多いのか。それも超満員。まだまだ勢いは衰えてませんね。

目玉は不動産王ドナルドトランプ氏の登場。
ドナルドトランプvsビンスマクマホンの敗者丸坊主マッチ。
100ドル札を会場に降らせながら入場するトランプ氏。実際レスラーを代理に見立てての試合なのだが、そこはWWE。
単にそれだけでは終わらず、ドナルドトランプ氏がビンスにスピアー。
丸坊主はビンスだったが、ストーンコールドにスタナーを浴びてましたよ。ドナルドトランプ氏。役者やなぁ。

<以下引用>
【バトル・オブ・ビリオネアーズ】(特別レフェリー・オースチン)
Mr.マクマホン代理:ウマガ vs. ドナルド・トランプ代理:ボビー・ラシュリー

<みどころ>
植毛疑惑のあるゴーマンな金持ちのどちらかが丸刈りになる!ということで、各界が注目する億万長者対決。加えて、ビンスの天敵ストーンコールド・スティーブ・オースチンが特別レフェリーに就任したことで、話題性では今年の祭典で一番。
流れとしては、ビンスはラシュリー包囲網を敷いても失敗続きで、トランプ氏に平手を浴びたりと前哨戦でやりこまれ、さらにオースチン買収も不発に。しかし、強引な作戦でラシュリーから二度もフォール勝ちを奪い、悪の会長として権力を誇示。
決戦直前で追い込まれたラシュリーだが、この一戦のために猛烈なプッシュを受けて来たこともあり、タダ負けるということは許されぬ立場。各界、そしてファンの大方がビンスの丸刈りを期待するとあっては、ラシュリー君に頑張って貰うしかない!


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ハッスルハッスルビターンビターン

約3ヶ月ぶりにハッスルが開催されました。
これまた友人のおかげでみることができました。
残業拒否ストライキ中だったので、時間前に着くことがでたわけで。

時事ネタをとりいれつつの展開は相変わらず。今回は「おふくろさん」「リアディゾン」などなど。

最後に小川直也の裏切りという衝撃な場面でしたが、まぁ、これからの展開(対戦相手等)を考えるとそうせざる得ないんだろうなぁ。



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ものすごい興行に遭遇しました。「マッスルハウス3新春肉笑いスペシャル」を見ましたよ。

2007年新年早々ものすごい興行を見ることができましたよ。友人に誘われていってきました、1/3「マッスルハウス3新春肉笑いスペシャル」です。超満員。席も南側のどまんなかで非常に見やすい席でした。
5年ほど前に居酒屋で語り合ったことがある人とも偶然ばったりと会えてそれも感激でしたわ。

DDTプロレスラーながら映像会社「DDTテック」の社長、さらに映像監督としても類まれな才能を発揮するマッスル坂井氏が言うところの「行き過ぎたエクストリームなエンタテイメント路線、プロレスの向こう側」の「マッスル」。初生観戦です。ちょっと、予習をしていったところによると、今回はエクストリームなエンタテイメント路線は守りつつ、「プロレスから逃げない」というのがテーマだったようです。

そういう意味で、一般雑誌に取り上げられたことをネタにした映像から始まり、全日本NOSAWA論外らとの試合。「笑点」をモチーフにした「頂点」の収録、そして大日本とのマッスル風対抗戦。と全てがきれいに流れるように展開されていきましたし、その間の試合についても、うまいと思いました。そして、お約束になっているという、スローモーションムーブメントも爆笑です。
最後には大団円であったかい気持ちになりましたよ。これからも応援したくなりましたよ。
ほんと、マッスル坂井氏は天才だと思いましたよ。ライバルとして、プロレス界だけでなく、演劇界もターゲットにしているのではないでしょうか?同じエンタメ路線としてのハッスルとも一味違う、家族的なノリといいましょうか。
ハッスルはクオリティに毎回ムラがある気もしますし。
マッスルは今年3月に北沢あたりで一回、5月4日に後楽園ホール、そして12月に武道館を目指しているとのことですが、このクオリティを継続すれば、ほんとにできるのでは?と思いましたよ。要注目です。次の北沢はなんとかしてとりたいな。

会場では、吉田豪氏も観戦してました。菊池成孔氏も観戦してたらしいです。今回の興行は「QUICK JAPAN」で特集されるとのこと。そのためでしょうか。

最後にゴージャス松野と李日韓の一言。
「プロレスとかけまして、お笑いとときます。その心は、どちらも受けがすべてです」
「プロレスとかけまして、結婚とときます。その心は、どちらも覚悟が必要です」
200701031932000blog


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大人の男のディズニーランドへ

大人の男のディズニーランドへ

PRIDEへ。ジョイフル、ジョイフルで始まったオープニング。もう定番となった高田総統じゃなかった、高田統括本部長の褌すがたの太鼓で開始。大晦日の格闘技大会は確か6年前から始まったと記憶してますが、過去5回生観戦。今から思えばよく、大阪にまでとかいったもんだ。そのうち、半分以上は一人観戦。うーん、考えてしまうわ。
客は満席。全体的に1RでKOで終わる試合が多く、大盛り上がり。
しかし、吉田はちょっと心配。タンカで運ばれてました。
五味の絶対的な強さ、ジョシュ-ノゲイラのハイレベルな攻防、マークハント-ヒョードルのハントの脅威の粘りに大盛り上がり。

PRIDEは大人の男のディズニーランドなり。視覚、聴覚に訴える演出最高なり。
あおり映像の佐藤氏もナレーションの人も戻ってきたし。。。来年世界を相手に本格的に勝負に挑むとのこと。
大期待。

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江頭2:50降臨そして、しばしのお別れ

12/26(火)
ハッスルに行きましたよ。大雨の中、遅れて向かったら、もうセミハッスルでした。19時から開始して、まだ20時前なのに。進行はやい。
知人から、松坂牛のたたきをいただき、宴会モード。めっちゃうまい。ひとつ後ろの席ではプロレス業界関係者がずらり。ちょっとびびりながらも宴会は進んでいきました。

さて、セミハッスル。RGとみのるのタッグと思いきや、あっという間にRGはタップ。そしてボーナスで高山登場。
こりゃお得だ。でもその間のRGのやられっぷり、相変わらずほれぼれするわ~。

メインハッスル。出ました、江頭2:50登場。大谷とのがっぺむかつく、大爆笑。
そして、最終兵器テポドンだっけ?も惜しげもなくだしていました。
天龍に逆水平でもんどりうつ姿も最高。完璧な試合でしたわ。

200612262048000blog

そして、高田総統が登場。そこでのエガちゃんのいっぱいいっぱいの「中村獅童」や「松坂大輔」、「安倍総理」の物まね。これもまた爆笑。すごいぞエガちゃん。

その中でもドラマは進み、なんと小川からのハッスル軍解散宣言。
次回は3月15日興行までなく、それまでは、それぞれ修行をすることになったのでした。
ファイティングオペラハッスルひとまず年内完結。来年はどのように進んでいくのでしょうか。

さて、興行終了後、2次会へ。へべれけなり。

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東大行って、越谷行って。さまざまなかたちの闘いに遭遇しました

なんだかんだといって、この11月はプロレスたくさんみてるな。ほんと好きねぇ。おほほ。

上野でお弁当買って東大へ。
13時半の開始前に観客席近くで一人お弁当をほおばる。この、他から見たらあきらかに寂しげに思えるだろう自分が好き。

13時半から15時過ぎまで学生プロレス観戦。
今年は3回も見たな。出てくる選手のキャラクターとか特徴とか大体わかるようになってしまったよ。
出てた。長州ミキティ。
松浦あじゃ、童貞(略称)選手、ほんとのほんとに最終戦。
キャラクターまでいえるとはマニアやな。
この季節に屋外でやるとは。がんばってる。


東大の次は埼玉の越谷へ。
蒲生駅から徒歩15分ほどなので、タクシーを拾おうと思い待っていると前の女性が一緒に会場行きますか?と聞いてくれる。やったね相乗り。会場着いてみると、その女性、知人の友人であった。こんな不思議な出会いも素敵。
バトラーツ Dear My Friends ~熱き心に~
会場前で偶然あった友人と観戦。バトラーツは一人でいっても必ず知り合いに出会えるから素敵。
チョコボール向井選手。来月で引退。越谷では見納め。「チョコチョコ~」の入場曲もこれで聞くの最後か。
ビクター選手8年ぶりの参戦。なんかかなりおじさんになってたな。澤選手歯が立たず。
池田大輔選手と関本選手の遺恨勃発か。シングルが見てみたい。
しかし、やっぱり石川社長-村上のタッグ対決が毎度毎度すさまじ。毎度毎度ぞくぞくする。
この次の世代が、原-澤か。
石川社長が最後のマイクで言っていた「あと、何回できるかわかんないよ。みんな、一回でも見逃したら後悔するからな。」がなんだかほんとに最後が近いような気がして。なんだか複雑な気持ちに。
3カウントがない、KOかギブアップしかないこのバトラーツルールの過酷さか。


いつもは、興行終了後、会場の知人と石川屋へ行って一杯やりながら、オタク話をしつつ、ミーハー気分で石川社長をはじめ集まった選手たちとコミュニケーションをとったり写真をとったりするのが楽しみ。しかし、本日は知人に誘われたもののすんなり帰宅。
なんか風邪気味。一昨日酔っ払って着替えようと思いながらも着替え途中にほとんど裸で寝てたからな~。反省。今週も夜遅くなりそうやし、今日はしっかり睡眠をとろう。

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やってみるとすごい難しくて

今日の一言。ハッスルに参戦したが惨敗だった海川ひとみの一言。

「やってみるとすごい難しくて」

難しい・・・本質だね。


ちなみにRGが一番輝いてた。最後の直立のままの絞め落とされ方といい完璧。


ドリフのテーマで開始したハッスルは従来のプロレスという枠をはずした、豪華な文字通り八時だよ全員集合ないし吉本新喜劇である。
しかし、小川の役どころっていったい、何?

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ハッスルに行きましたよ

ハッスルに行きましたよ

仕事が片付かず、一時間半遅れで到着。
なんとかメインには間に合った。
「風になれ」みのるが登場。ハッスルマニアで試合みたい。

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