2代目喜久蔵&喜久扇襲名披露会の巻
確か2007年12月14日のこと。
2代目喜久蔵&喜久扇襲名披露会に行ってきましたよ。
友人が2代目喜久蔵の高校、大学と学生時代の同級生ということらしいのだ。
場所は国立演芸場。最高裁が隣にあるのだが、なぜかガードマンにご苦労様です、と敬礼されることに。なぜだか分からん。
その2代目喜久蔵さんの同級生の友人がチケットをとってくれており、用意してもらった席は一番前。一列目。
前座から楽しめました。現落語協会会長の馬風さんってシニカルなトークだったんだが、めちゃおもろい。アニメでよく目にする悪賢い蛙の親分に顔がそっくりです。
確か浦沢直樹が書く、20世紀少年にもでてたよ。絶対。
紙きりの正楽師匠。せっかく一番前にいるから、紙きりのお題を言おうと見計らっていたのに、ベテランのおばさまたちに負けてしまいましたよ。
そして、2代目喜久蔵。育ちのよい顔立ちにひょうひょうとしたいでたち。若旦那って感じやね。「唖の釣り」に自分自身のことも入れた作品。
そうそう、口上において、「手ぬぐいまわし」が行われましたが、最後の一つが自分の席にジャストミート。いただきました。
終了後、ラーメンを売っていたきくぞうさんに友達が挨拶に行き、その流れで楽屋までいくことになりました。2代目きくぞうさん、もうジーパン姿に着替えていた。
舞台でみるとめちゃ大きいかったけど、以外に小柄でびっくりしました。
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