60キロしか走れない
6/26(土)~6/28(月)
一日かけて移動。
到着は旭川空港。目的地の近くには女満別空港とかあるのにね。
しかし、暑いね。気温を確認したら、37度ですって!!
イメージしていた北海道の気温じゃないじゃん!!
そこからバス移動。3時間で受付場所。
受付場所からさらに2時間移動で宿へ。
ここの宿、偶然だけど10年前に来た場所。
相部屋の人は警察学校の教官だった。もっとぎゅうぎゅうかと思いきや、二人部屋。
ラッキー。
飯を食い、早々と20時には就寝。
2時起床。3時バスで出発、4時半到着。
5時に始まりましたよ、サロマ湖100キロマラソン。
北海道の朝は早い。3時過ぎには日の出が。天気予報では晴れ。気温30度半ばになるらしい。
とにかく、慎重にゆっくりと。あせらずに。
10キロ地点、1時間ちょっと。ま、いい感じじゃない。
20キロ地点、2時間半ちょっと。先は長いからこんなものかな。
この地点から、吉本のサブロー(太平)さんの応援に気づく。
どうも、出場している誰かの応援らしく。その人のペースと同じペースだから会うみたい。TVカメラも回っていたな。
サブローさんの応援「ここまできたなら、もう行かなしゃあないわなぁ」っていう言葉がやけに印象に残ったのであった。
ちなみにその時点で、すでに太陽の光が強烈に感じてきた。
給水所及び水かぶり所で休憩。とにかく水をかぶる。水を飲む。
30キロ地点から、給水所にスイカが出現。今年初スイカ。うんまいね。
その後、あまりの暑さに走っていられず、休憩、走る、休憩の繰り返し。
気づいたら制限時間が迫っている。フルの42.195キロの5時間半ものこり15分くらいのぎりぎり。
そこからはもう、完走はあきらめ。前回よりは進もうと決めたのであった。
フルマラソンゴールの地点で、再びサブローさんが。
ハイタッチをして元気をもらう。
「いけるところまで行ってみよう」その言葉に元気をもらう。
そこからが単調な道路。しかも登り道。
分岐点に立っていた警察官のいまからならまだ50キロの関門間に合うよ、という言葉をもらうも、
もう全身ゆだっており、満足に足は出て行かない。
そのままちんたら進んで、50キロ関門あと直前で、なんと後一分ということが分かり、猛ダッシュ。やれば走れるじゃん。猛ダッシュ。
50キロの関門の最終ランナーとしてギリギリ間に合ったのであった。
そして、当然60キロ関門には間に合わず。50キロ関門から約1時間半後にレース終了となったのでした。
記録
10年前 : 50キロ
今年 : 57キロ
忘れ物を取りに行ったけど、持って帰っては来れなかったって感じ。
費やした年は10年間。
その間の成長は7キロメートル。
満足感は???プライスレス
その後、収容バスでゴール地点で。満員。
バスで嘔吐する人、バスから到着するや、芝生に倒れこむ人続出の中、ビールとチューハイ2杯をかるーく平らげるおいら。
足の痛み以外元気だったのよねぇ。
ちなみに、過去5年間の平均完走率は75%程度だったに比べ、今年の完走率は過酷な天候のせいでしょう、49%だったそうです。







最近のコメント