夏の始まりはapbankとともにの巻
7月18日(土)
毎年参加が恒例となった、apbank。今年も行けることになりました。
このイベントの参加がここ数年の自分の中での夏の始まり。
一人でも平気な子なんですが、2枚ありましたんで、なんとか一緒に行ってくれる人を見つけることができました。
過去の反省をいかし、早めにでたらシャトルバスに思いのほか早くのれ、11時前には到着。会場でゆったりとビールを2杯いただく。
早めにライブ会場内に入り、シートを敷きゆったり。
今年から、「ゆったりブース」というのが設けられ、シートを敷いたままでOKというところだったので、ほんと自分にぴったりの場所。ラッキーでした。
何回か設けられる小一時間の休憩ではぐっすり、昼寝。さわやかな風がふいており、気持ちよく昼寝することができました。
中村中(あたる)のこの大人数に動じない、独特の間のマイペースなMCに感心し、
福原美優の声量に驚き、
MY LITTLE LOVERのアッコちゃんはどういう気持ちで元だんなと共演しているんだろうと考え、
甲斐よしひろの男気あふれるロック魂に心奪われ、
大塚愛の大阪のおばちゃんみたいな、大阪弁トークに好感をもち、
ポルノグラフティの広島弁に引き寄せられ、
トータス松本の、ウルフルズ活動中止という複雑な心境に整理がついていない感じが受け取られ、だからこそ、ぐっと心揺り動かされ、
やっぱり、7時間ほど出ずっぱりで3日間続ける、ミスチルの桜井さんの体力ってすげーな、確か同年代のはずだよね、と驚いたのでした。
ミスチルの最後の曲で会場を後にしたら、思った以上にすいすいと帰りのシャトルバスにも乗れました。
昨年の反省を生かしてます。
<今後のための記録>
行き
8:26 こだま 東京発 10:21 掛川着
11時ころ会場到着
帰り
19:20ころ 会場発
20:03 こだま 掛川発 21:47 東京着
余談
最寄り駅に着いてから、家の近所の「世界のやまちゃん」に行ってしまった
。
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