青山忘年会
12月30日(火)
青山で忘年会。うまい肉を食う。
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今年(2008年)のM-1予想してみましょうか。
ちなみに、最近のネタは見てない状態なので、完全に独断と偏見での予想。
出場組、出場順番は
| ダイアン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪) |
| 笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪) |
| モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪) |
| ナイツ(マセキ芸能社) |
| U字工事(アミーパーク) |
| ザ・パンチ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京) |
| NON STYLE(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京) |
| キングコング(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京) |
| 敗者復活戦勝者(12/21(日)番組中に決定) |
昨年は、まさかの敗者復活戦勝者のサンドウィッチマンですからね。しかし、敗者復活まで予想しきれんので、敗者復活は抜きで。
1番目のダイアンはやはり順番の不利からないでしょうね。場があったまってないし、審査員もどうしてもあるていどの基準となる点しかつけようがないですからね。そうすると、順番的にNON STYLEとキングコングでしょうけど。NON STYLEのオーソドックスの漫才でたたみかけるような笑いは好きですね。キングコングのテンポの漫才もはまれば怖いが、人気度的には一番なのが逆に足を引っ張る気がするので、ないかなぁ。笑飯のWボケも完全に認知されてきたので、ネタがはまればいくかな。個人的にはモンスターエンジンは大好き。神々のコントシリーズは最高。しかし、いかんせん漫才スタイルはまだ見たことない。しかし、関西で数々の実績をつくってきていることを考えると実力あるんやろな。行きそうな気するな。あとは関東でどれだけ認知されているかだけだな。あなどれないのがU字工事とナイツ。メディアにも出てじわじわ来ているから、はまれば怖いな。
個人的にはモンスターエンジンにすごくがんばってもらいたい。しかし、今年は行かないかなぁ。結局、結論はなんやねんということですが、直感で、最終決戦3組は笑飯、U字工事、NONSTYLE。決勝は笑飯。
こんなところで。
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ビジネス書をたくさん読みましょう。本ほど自分への投資手段として有効なものはありません。1500円の本から10倍、いや100倍の利益がかえってきます。
などというのはビジネス書コーナーやらビジネス週刊誌などによく書かれていることです。
その中で読んだのが、この本
「レバレッジ・リーディング 本田直之著 東洋経済新報社」★★★★
著者は年間400冊ほど読むといいます。その方法のポイントは、速読ではなく多読。情報の取捨選択能力を高め、必要な箇所以外を読まないことで読書時間を短縮する。
さらにポイントだと思ったのは読書後、読んだままでは終わらせないといこと。
メモをすることで記録に残し、実践に使ってみましょう。メモの内容を自分の中に刷り込んでいき、習慣化することで正しいやり方を身につけたり、あるいは、実践のプロセスで、メモしたことがそのままで使えるか使えないかも分かるでしょう。そうした反復をしながら、自分に現実に合うようにアレンジすればよいのです。そして、その洗練されたノウハウが自分のものになり、結果が伴うようになるのです。
とにかく大事なのは、本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくことです。読まなければ始まらないのは無論ですが、読んだだけで実行しなければそれで終わりです。
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警視庁情報官 濱嘉之著 講談社 読了
★★★★★
著者は警備公安警察を経て、内閣官房に勤務。
ぶっちゃけた話、小説としてみると読みにくいなぁと感じたのですが、これが事実を元にしているのだろうと思うと、読み方が変わってきますね。
主人公がとにかくスーパーマンなんですけど、情報の入手の方法、尾行の撒き方などひとつひとつの説明が説得力があります。特に警視庁、警察庁の階級と職名、組織間の微妙な関係などがよくわかります。
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「逆臣青木幹雄」 松田賢弥著 講談社 読了
★★★
政治の裏側を書いた「無情の宰相小泉純一郎」「闇将軍-野中広務と小沢一郎の正体」に続く最新刊。
竹下登の秘書だった男が参議院のドンと呼ばれ、権力を手中に収める。その過程は、裏切りと暗躍の歴史であるとするすごい話。
「竹下死後の事務所乗っ取り」、「小渕入院中の『五人組』密室クーデター」、「総裁選で平成研を小泉に売り渡す」。
メインは野中広務、村上正邦への体当たりインタビュー。
ひとつの物の見方としては面白い。
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新日本1.4東京ドームでノア勢参戦。三沢、秋山、杉浦。暗い世の中において久しぶりにわくわくする話題。業界的にも最後の大勝負かな。本気度がみえる。
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囲碁と将棋とどっちが一般的に浸透しているんだろう?うーん、難しいわ。
自分の育ってきた環境でいうと圧倒的に将棋ね。じいちゃんも父ちゃんも将棋だったし、それもあり小学生の時は課外活動として将棋クラブにも所属していたし。
これが半年前に囲碁に友人の影響でちょっと触れてから、囲碁にも興味をもつように。最近では日本棋院のHPをちょくちょく見てるし、棋士のブログも見るようになったし。
そして、今回11月3日(月)に囲碁フェスティバルが開催されるということになり、その友人と行ってきた。なんと会場は六本木ヒルズの展望室。
賑わっていたねぇ。いろんなブースがあったけど、囲碁とコンピュータ、囲碁と脳が面白かったねぇ。ちなみに着手の組み合わせはチェスが10の43乗。将棋が10の71乗。そして囲碁は10の171乗。なんと宇宙の直径の10の100乗倍ってまったく創造できない規模。そして、脳活動の調査も面白い。プロとアマでは脳活動に違いがあり、プロは修練された記憶から最善手を手繰り寄せるため、形の情報処理をする分野と学習や記憶に関する分野を使っているのに対し、アマは情報の引き出しが少ないため、その場で手を論理的に考えるため空間情報処理を行う分野と複雑な思考を行う分野を使っているそうだ。
その他、トリビアもあり。さかなクンのお父さんはプロ棋士だって知ってました?
昼の目玉は女流棋士の六路でのトーナメント。万波佳奈棋士は一回戦で敗退したとのこと。自分たちが到着したのは準決勝からだったので見れなかったのが残念。女流棋士も会場離れれば普通。現在、最強女流棋士(友人談)という、謝イミンさん。会場をでたところでエレベータを待ってたのだが、もう周りの一般の人にまぎれて普通。ギャップがまたよろし。
昼の部終了後、しばし休憩して夜の部へ。華やかな夜の部。女流棋士とアマの男性の混在のダンス。なにやら名人と呼ばれている人もダンスしていたみたい。
囲碁についてまた一歩近づいた一日なのでした。
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官僚システムとは何か。一言で言うと、有能な人間を無能にしてしまう、そういうシステムである、と著者はいう。
著者の高橋洋一氏は財務官僚出身ながら、竹中平蔵氏との縁で「小泉改革」「安部改革」に政策スタッフとして参加した。そこで立案した政策は現在の官僚システムにメスを入れたものが多いため、霞が関から数々の攻撃を受け去らざるえなくなった人である。
政治家が無能という意見もあるが、現在の官僚システムでは、どんなに有能な大臣でも役人には対抗できないようになっているとも著者はいう。
ぶっちゃけ、「郵政民営化」「公務員制度改革」「道路公団民営化」「政策金融改革」の必要性なんかニュースを見てても、新聞を読んでいても、よく分からないままキーワードでしかとらえていなかったが、この本では、その必要性について論理的で分かりやすく、そして、財務省が隠していたとされる「埋蔵金」の状況についてもなるほど、と分かりやすく書かれています。
特にこの記載にはぐっときましたね。
2007年10月1日、郵政は民営化され、郵政4社が新たなスタートを切った。この日一日を日本で気をもみながら過ごした人は多いが私もその一人である。(中略)幸いシステム障害というほどのトラブルは起こらなかった。情報系のトラブルがひとつあっただけだった。郵貯は1000万円までしか預けられない。そのため、民営化スタートにあたり、残高照合が簡単にできるシステムをサービスとして新たに付け加えた。このサービスをお客さんが一斉に利用したため、システムの動きが悪くなって1時間ほど待たせるケースが出た。しかし、民営化前までは、後日通知するという照合サービスしか行っていなかったのだから、民営化スタートで郵政職員が張り切りすぎたというだけだ。たいした問題ではなかった。メモリーを少し増設するだけでシステム上の問題も解決した。ただ、このトラブルが、郵貯の監督官庁である金融庁の担当者の認識不足から誤って渡辺喜美行革大臣に伝えられ、騒ぎになる寸前までいった。システムは、業務系と情報系の二つに分かれる。業務系のうち基幹業務系にトラブルが生じると、業務がストップするので、たいへんな騒ぎになる。トラブルを起こしたのは情報系だったが、報告を受けた金融庁の担当者が、渡辺大臣に誤って基幹業務系のトラブルが起こったと伝えてしまったのだ。
「さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白」 高橋洋一著 講談社
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